スクーバダイバー オープンウォーターダイバー アドバンスドダイバー レスキューダイバー ダイブマスター EFR
申込み用紙1(PDF) 申込み用紙2(PDF) 健康状態確認書(PDF)
 

レスキューダイバーコース

レスキューダイバーコースとは、ダイバーの知識と経験を増やすステップコースです。
レスキューダイバー資格はプロフェッショナルレベルの前条件ともなります。
このコースの海洋実習セッションは実際に遭遇する事を想定して細かく区切って練習します。このコースを学ぶことにより、実際の状況では事故を未然に防ぐ事が可能になります。
またレスキューダイバーになるためにはPADI EFRコースの受講が必要です。
サイパンでダイビングするなら、ブリーズ・サイパン



いざというとき、頼れるバディになれます。


レスキューダイバーコースとは、ダイバーの知識と経験を増やすステップコースです。

レスキューダイバー資格はプロフェッショナルレベルの前条件ともなります。
このコースの海洋実習セッションは実際に遭遇する事を想定して細かく区切って練習します。このコースを学ぶことにより、実際の状況では事故を未然に防ぐ事が可能になります。
またレスキューダイバーになるためにはPADI EFRコースの受講が必要です。
メディックファーストエイドコースとは心停止した溺者、および呼吸停止している人等の色々な病気や怪我に対する応急手当の方法を約30項目学ぶコースです。
2年以内に受講されている方は必要ありません。




レスキューダイバーコース
料金
レスキューダイバーコース $395
EFRコース $150

(使用器材レンタル料、Cカード申請料、教材費、税金を含みます) (ポケットマスク$39別途)
必要日数 2〜3日間
参加資格・条件 PADIアドバンスド・オープンウォーターダイバーCカード所有者、または参加前条件を満たす他団体Cカードレベルの所有者で20ダイブ以上の経験のある方
PADI EFRコースの認定を受けている方
12歳以上の健康な方





学科セッションについて


レスキューダイバーはダイビング前、ダイビング中、ダイビング後に環境コンディションや他のダイバーのどのようなポイントを認識しなければならないのか?またさらに器材に関して専門的な知識とは何か?等を学びます。各モジュールの最終ページの「知識の復習」は事前の自習となり、コース終了時までに提出して頂きます。60問のファイナルテストは75%の合格率となっています。


学科セッション一覧

モジュール1
1: セルフレスキューについて

2: ダイビング中のトラブルを予防するための有益な潜水手順
3: 肉体的ストレスと心理的ストレス

 

 
モジュール2
1: 基礎生命維持

2: 擬似溺死

3: 肺の過膨張障害と減圧症の徴候と症状
  ほとんどがEFRコースでカバーされてます
モジュール3
1: ダイビング緊急時に備えるための概略
2: ダイビング事故現場における役割

 

 
 

 

モジュール4
1: 器材について
2: 器材面におけるダイバーのストレスにつながる問題点
3: その原因
 

 
モジュール5
1: 復習と最終テスト
 

 
 

 
   
 








海洋実習について


様々な条件で起こる緊急時のスキルを実際に訓練します。

事故状況を想定したシミュレーションなども盛り込まれた内容です。


海洋実習セッション一覧

1.疲労ダイバー(水面)
理性はあるが、アシスタントを必要としていて困難に遭遇しているダイバーへの対応と正しい手順を学ぶ。
 
2.パニックダイバー(水面)
パニック状態にあるダイバーの評価と対応のための正しい手順を学ぶ。
 
3.浜/ボートからの対応(水面:意識のある事故者)
ノンスイミングアシスト及び、実際に救助者が水中に入るアシストで使用する方法を 学ぶ。
 
4.水面下で困難に遭遇しているダイバー
疲労/困難、あるいはエア切れ状況下にあるダイバーのアシストで使用する手順を学 ぶ。
 
5.行方不明ダイバー
行方不明ダイバーの捜索の構成、指揮、実施で使用される手順を学ぶ。
(コンパスを使用しての水面下のサーチ法)
 
6.意識不明ダイバーを浮上させる
浮上時にコントロールされたプラス浮力の使用法の練習と、浮力コントロールを使用 してダイバーを安全に浮上させる適切なテクニックを学ぶ。
 
7.水面での意識不明ダイバー
意識不明、呼吸停止のダイバーのための人工呼吸の準備の仕方と、水面での人工呼吸 の方法を学ぶ。
 
8.意識不明ダイバーをエキジットさせる
水域環境に適した各種エキジットテクニックを学ぶ。
 
9.圧力関係の事故におけるファーストエイド
肺の過膨張障害や重症の減圧症の疑いのあるダイバーに緊急アシストを適切に提供す る方法を学ぶ。
(酸素吸入器の使用法)
 
10.浜/ボートからの対応(水面:意識不明の事故者)
 
11.ダイビング事故シナリオ(水面下のサーチ)
 
12.ダイビング事故シナリオ(対応、エキジット、管理)
 





エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)について


エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)コースでは、病気や怪我をした人に対してどのような応急手当をしたら良いのかを学びます。

心配蘇生法(CPR)、意識のある患者への病気の評価や怪我の評価法など、マネキンを使用したり何度もシュミレートするので身体で覚えていきます。このコースにはご家族にも大変有効なコースです。他人だけのためではなく、自分や家族のためにもお勧めのコースです。


エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)・モジュール一覧

モジュール1
SET UPとバリア 初期の評価 レスキュー呼吸
救助者1人のCPR    

モジュール2
チョーキングの管理 出血のコントロール ショックの管理
ケアのサークルの継続    

モジュール3
病気の評価 心臓のトラブル 卒中
アレルギー反応 病気のシナリオ  

モジュール4
ぜんそく 中毒 糖尿病の緊急時
てんかんの発作 病気のシナリオ  

モジュール5
怪我の評価 骨折と脱臼 頭部の怪我
怪我のシナリオ    

モジュール6
首と背中の怪我 リフトと移動 傷と包帯
目の怪我 病気のシナリオ  

モジュール7
寒さへの露出 暑さへの露出 ヤケド
感電による怪我 最終シナリオ  




必要なもの

水着 / タオル / 昼食代 / 


ご注意点

未成年の方の受講は保護者の署名が必要となります。
45歳以上の方、健康上疑問がある方は医師による健康診断書が必要となります。
個人の都合上で途中断念された方への返金はありません。
天候上の理由でコース終了出来なかった方には日割りで計算して返金致します。
残りのコースを日本で続行される方にはダイブセンターのご紹介を致します。
但し費用は自己負担となります。


ブリーズグループでは経験豊富なベテランインストラクターがオアフ島、サイパン島、サイパンでお待ちしております。
2島にわたってのコースも開催しております。何かご質問がありましたらいつでもお気軽にお尋ねください。
MAHALO!


Breeze Hawaii
3014 Kaimuki Ave. Honolulu, HI, 96816、 U.S.A.
TEL:808−735−1857      FAX:808−737−4736
E−mail:aloha@breezehawaii.com

Breeze Kona
75−5543 Kaiwi St.#E115, Kailua−Kona, HI, 96740、 U.S.A.
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Breeze Saipan
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